このブログは、日々の実装や学習の中で得た知見を、あとから読み返しやすい形で残すために作った個人技術ブログです。
技術的なメモは、その場では理解したつもりでも、しばらくすると前提や判断理由を思い出せなくなることがあります。断片的なメモや一時的な記録ではなく、後で自分が読んでも文脈が追える形で残しておきたいと考え、このブログを立ち上げました。
カラーテーマについて
このブログでは、見た目のトーンにも一定の方針を持たせています。
技術ブログは長文やコードを読む機会が多いため、配色やコントラストが強すぎると、内容とは関係のない部分で読み疲れしやすくなります。そのため、このサイトでは低彩度で目に優しい色合いをベースにし、落ち着いて読み進められることを重視しています。
目立つ演出や強い装飾よりも、本文・見出し・コードブロックの可読性を優先しています。長く運用する前提で、読みやすさを損なわないUIを土台にしたいと考えました。
扱う技術について
現在の実装領域としては、React Native が中心になります。
そのため、このブログでも React Native に関する内容は多くなるはずです。実装時に考えたこと、設計上の判断、ハマりどころ、検証結果などを記録していく予定です。
一方で、このブログを特定の技術だけに限定するつもりはありません。実際の開発や学習では、React Native 以外にも ネットワーク、バックエンド、フロントエンド周辺の実装、または基礎学力となる科目など、さまざまな技術や知識に触れることになります。
新しく学んだことや、記録しておく価値があると判断した内容については、その都度このブログに残していく方針です。
読み返せる技術メモを残したい
このブログで一番重視しているのは、読み返しやすさです。
技術メモを残す目的は、単に情報を保存することではありません。あとから見返したときに、何を前提に考え、どのような選択をし、なぜその実装にしたのかが追えることに価値があります。
例えば、次のようなことは時間が経つと曖昧になりやすいと感じています。
- なぜその実装方針を選んだのか
- 比較した選択肢は何だったのか
- 実際にどこで詰まったのか
- 後から見たときに何を再利用できるのか
そのため、このブログでは単なる断片的なメモではなく、あとから読み返して理解できる技術メモを残すことを目指します。結果として、同じような課題に向き合う人の参考になる内容があれば、それもこのブログの価値になると考えています。
今後について
まずは React Native を中心に、実装の中で得た知見や判断を記録していく予定です。
ただし、扱う技術領域は固定しません。その時点で取り組んでいる内容の中から、後で自分が見返したくなるもの、整理して残しておく価値があるものを優先して書いていきます。
Yuutakkuma Tech Notes を、単なる記録置き場ではなく、継続して参照できる技術メモの蓄積として育てていくつもりです。